フリーター、既卒が正社員採用されるための決め手を伝授!就職率80.3%、定着率94.3%を誇る「就職支援のプロ」におまかせください。


業界選びの基礎知識

脱フリーターのための業界選び

脱フリーターのための業界選び

フリーターからの就職に限らず、どのような業界に飛び込むのかを知っておくことが就職成功への第一歩となります。業界を決定し、その業界に関する知識を深めておくことが大切です。

とはいえ、社会には多種多様の業界が存在するので、ポンっと決定できる人の方が珍しいのではないでしょうか? 特にフリーターからの就職となると、簡単に業界を決めてしまって後々後悔するなんていうことも少なくありません。まずはフリーターに人気のある業界の特徴を押さえておきましょう。

フリーター就職のための業界ガイド

IT業界

IT業界

「IT」とは、「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」の略称で、情報技術を指す言葉です。ただ一口に「IT業界」と言っても情報を扱うスタイルはさまざまで、「ハードウェア」「ソフトウェア」「SIer・コンサルティング」「通信関連」「インターネット」などに分類されます。どの分野でもプログラマなどの技術者が不足しており、未経験者の求人も多いのが現状です。

またIT業界にはベンチャー企業が多く属しており、さまざまな職種において求人が増加しています。今日の情報社会を考えると、今後も規模は拡大し続けると考えられます。

商社

商社

商社とは卸売企業のことで、大きく「総合商社」と「専門商社」に分けることができます。総合商社は、さまざまな商品を取り扱っているのが特徴。「三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日」の7大商社を指します。

一方の専門商社は、「食品・鉄鋼・金属・繊維・医薬品・エレクトロニクス」など取り扱い商品が特定の分野に限られているのが特徴。扱っている商品や会社の特性を理解することが大切です。

マスコミ・出版業界

マスコミ・出版業界

フリーター・新卒・既卒問わず常に人気業界として名を連ねるマスコミ・出版業界。主にテレビやラジオなどの放送局や新聞・雑誌の出版社、編集プロダクション、広告代理店などを指します。また、インターネット広告やポスター広告の企画制作を行う会社も含まれ、特にインターネット広告の分野は著しい急成長を遂げています。狭き門だと言えますが、職種によってチャンスはあるでしょう。

 

外食業界

外食業界

外食業界とは、レストランやファーストフード店、居酒屋など飲食系の業界です。サービス業ということで、フリーター時代の経験を活かすことも可能。各分野によって多少差がありますが、景気や気候の影響を受けやすいのが特徴です。トレンドにいち早く対応したサービス提供が求められ、あの手この手でサービスを展開しています。最近では健康ブームに対応したサービスや低価格・高価格の二極化などが特徴となっています。

小売業界

小売業界

各種メーカーや卸売業者から購入した商品を一般消費者向けに売る、販売業種。

業態や取り扱い商品によって規模は多岐にわたります。中でも衣食住すべての商品を取り扱う百貨店などは「総合小売」と言われます。

製造業界

製造業界

あらゆる製品(商品)は、原材料を加工することで生産されます。コンピューターであろうとコンビニのおにぎりであろうと、すべては原材料を加工することで製造されていますよね。

製造業界に就職を考える際は、まず何を製造している会社なのかを確認し、分野ごとの特徴を把握することが重要なポイントになります。

建築・土木業界

建築・土木業界

建築・土木業界は、家や道路、商業施設、高層ビル、トンネル、ダムなどあらゆる建設物に関わる巨大産業です。企業規模は中小企業から、土木と建築を一手に引き受ける大手ゼネコンまでさまざま。就業人数も他を圧倒しています。

会社経営が社会全体の景気に左右されやすいので、その点も要チェックです。

運送業界

運送業界

運送業界は、運荷物を運ぶ「貨物自動車運送事業」と人を運ぶ「旅客自動車運送事業」に大別されます。バス、タクシー、トラック、鉄道、航空、船などを利用した事業で、地方や海外との流通が今後さらに活発になるため、拡大が予想される業界です。

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